てらもと小児科からの
〜 お知らせ 〜

2014/09/12診察室だより。9月12日

9月にはいりだんだん秋らしくなってきました。朝夕の気温はずいぶん下がり、季節の変化に体が追い付いていけないお子さんも大勢います。この夏の暑さでかなり体力を消耗してしまったお子さんもゆっくり休養をとって過ごしましょう。

さて診察室では・・・

1.軽い風邪におなかの症状を伴うお子さんが2~3週前から目立っています。重い症状ではありませんが、胃腸もこの暑さで弱っているのかな?

 

2.気管支喘息、気道の過敏性からくる咳のお子さんが増えています。

  気温、気圧の変化、ウイルス感染が引き金になっての症状の悪化が見られます。早めの受診、定期のお薬はキチンと飲みましょう。

 

3.水痘:一部の幼稚園で流行がみられています。

     10月から1歳、2歳の方の予防接種は無料になります。2回接種になり、1回すんでいる方も2回目は無料です。

     ただし1歳から2歳までに限られます。3歳から5歳の方は一度も受けてない方のみ1回だけ無料となります。

     予防接種がまだの方は予防接種をしっかり受けましょう。

 

これからは秋の過ごしやすいさわやかな日が多くなりますが朝晩の冷え込み、気温、気圧の変化には十分気を付けておすごしください。運動会の練習で疲れているお子さん

はゆっくり休ませてあげましょう。いい秋の時間をお過ごしください。

 

2014/08/26水痘ワクチンが10月から定期接種となります。(1歳~3歳未満。)

10月1日より水痘ワクチンが定期接種となります。1歳~3歳未満の方は2回接種(1回自費で受けていられる方もあと1回は無料接種できます。)1、2回目の間隔は6か月~1年が良いとされていますが最低3か月空けばできますので、お誕生日をみて3歳になる前に2回は終わるようにしましょう。(特に今年2歳のお子さんは3月31日までに2回接種できるかどうか確かめてください。)平成27年3月31日までは3歳~5歳未満のまだ一度も予防接種を受けていない方は1回分無料で接種できます。(1回受けている方は2回目は無料となりません。)2回接種すれば感染をほぼ防ぐことができるといわれています。1回でも症状は軽くすみます。3歳以上の方はそれぞれのご家庭の判断で2回目の接種をお決めください。もちろんすでに水痘にかかってしまった方は予防接種の必要はありません。予約は開始しております。

2014/08/05夏の診察室だより  8月5日

暑い日が続いています。みなさんお元気ですか?こんなに暑い日が続くといつも走り回っている子どもたちもどことなく動きがユックリ。「暑さ疲れ」を感じるこのごろです。8月にはいっておじいちゃん、おばあちゃんの家への帰省がはじまり診察室も空いてきました。これといった流行も今のところ目立ったものはなく、とにかく暑さのなか、決して無理しないでゆっくり過ごしていただきたいなあと思います。私たちも夏休みをいただきます。8月11日~16日まで休診とさせていただきます。

「8月は6日、9日、15日」この暑さは今までと違う危険な暑さ?。

2014/06/24診療・感染情報  6月24日

梅雨本番です。気圧も気温も激しく変化し、過ごしにくいなあと感じる日が多いこのごろです。疲れをためづ、無理せづ、体をいたわって梅雨をのりきりましょう。

 

1.ウイルス性胃腸炎:おなかに来る風邪  が増えています。ノロウイルスやロタウイルス感染症のように激しい胃腸症状ではありませんが、「気持ち悪いくて、おなか

    がいたい」というお子さんが多くみられます。症状はそんなに重くはありませんがゆっくり休んで、食欲ももどってから学校に復帰しましょう。

    無理をするとかえって回復に時間がかかります。

 

 

2.夏風邪、アデノウイルス感染、などが増えてきています。

   いまのところ手足口病、ヘルパンギーナなどはまだほとんど見えませんが一部の園ではアデノウイルス感染症が出ています。

   手洗い・うがいをしっかりと。

 

3.気管支喘息、咳発作

   こんな天気、急激な気圧の変化、停滞する前線など喘息のお子さんや気管支の敏感なおこさんにとってはとても嫌な気候です。長引く咳、ぜーぜー夜苦しそうな呼吸

   などのお子さんが増えています。きちんと薬をのんでコントロールされているお子さんはひどくなることはあまりありませんが、この季節は油断せづ、体調管理は

   しっかりと。

 

  夏至もすぎ、毎年のことなのに「ああ日がまただんだん短くなってしまう」と少しさみしい気分になるのですが、夜が長くなることを楽しくとらえればいいわけで、

 本を読んだり、映画を見たり、早く寝てぐっすり休んで。一日24時間に変わりはないのですからね。子どもたちも忙しくて、疲れているんだなあと感じることの多いこの

 頃です。

 

2014/05/12診療・感染のおしらせ

5月。風薫る素晴らしい季節をむかえました。気温、気圧の変動が大きくまだまだお子さんたちの体は順応が難しい季節です。こんな季節に小児科の診察室では・・

 

1.「咳が出る」「ぜーぜーする」「夜苦しくて眠れなかった」・・・のお子さんが連休明けから増えています。昼と朝、晩の気温差が大きく、敏感なお子さんたちには

  喘息症状が出てきます。きちんとお薬をのんだり、悪ければ早めに受診をしてください。

 

2.水痘:一部の幼稚園、保育園で水痘が流行中です。早めの予防接種以外、予防の仕様がないのが水痘です。

 

3.風邪に伴うウイルス性の胃腸炎が多くみられます。そう重症感はありません。腹痛、数回の嘔吐、下痢で比較的早く回復しています。無理せずゆっくり休んでください。

 

4.アデノウイルス感染症も出始めています。高い熱がなかなか下がらないときは要注意。受診してください。

5.溶連菌感染が多くなっている地域もあります。この近辺ではまだそう多くはありませんがご注意を。

 

ワクチン接種も年長さんのMR、3歳からの日本脳炎などはこの時期に開始したほうがいいとおもいます。おたふくもまだの方は早めに打っておきましょう。

2014/03/06MRワクチンはお済ですか?特に年長さんは3月で無料の期限終了になります。 

今日は啓蟄、虫たちも春のお目覚めです。3月は卒園、卒業、人生の節目の大事な月です。こんな時期に忘れてはいけない予防接種をもう一度確認してください。

東京都内では麻疹の流行がみられています。幼稚園の園児、その兄弟、先生、お母さん、診察した小児科医などにもひろがっている地域もあるようです。

Ⅰ期:1歳になったらすぐに、Ⅱ期:年長さん・3月31日までで無料の期間は終わります。そしてパパ、ママの年代の方:公費補助の出る3月中にぜひ接種してください。

2014/02/21感染・診療情報:2月21日

2週連続に週末の大雪には雪国育ちの私もおどろきました。でも一歩一歩春は近づいています。夜明けも早くなり、日も長くなりました。そんなこのごろですが小児科の診察室は・・・・・。

 

1.インフルエンザがまだ出ています。

   先週まではA,B型が混在していましたが今週に入ってからはほとんどB型です。多くの方は軽症で熱もさほど高くならず、37度台の方もいらっしゃいます。

   A型に比べお薬への効果はいろいろで、なかなかすっきり解熱しない方もいます。もうそろそろ流行のピークは越えたかと思いますが、学校によっては学年閉鎖、

   学級閉鎖が続いているところもあります。油断せづ、うがい、手洗い、体調管理をしっかりしていきましょう。

 

2.その他の感染症は今のところおだやかです。

   水痘、胃腸炎がぱらぱらとみられます。大きな流行とは言えません。

 

3.MRワクチン接種はお済ですか?

   年長さんは 第Ⅱ期のMRワクチン接種の対象年齢です。まだ接種の終わってない方、3月31日までに早く接種しましょう。

  ご希望の日を予約あるいは当日思い立ったら即日接種可能です。

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