てらもと小児科からの
〜 お知らせ 〜

2014/01/07小さく、しずかに、淡々と。

あけましておめでとうございます。今年最初のページです。2014年は静かにはじまりました。雪もさほど多くなく、風も止み、飛行機も無事に飛び、穏やかなお正月を迎えることができました。今年の抱負、今年こそはと毎年いろいろと目標を掲げてきたけれど最後までしっかり成し遂げたことはあっただろうかと考えるとこれは…思い浮かびません。意志の弱い、イイカゲンな人間ということでしょうか。大きな目標をたてると息切れしてしまいそう。毎日の生活のなかで、ちいさな事を、だれにもいわず、しずかに淡々と。そうだ、今日から○○だけは始めてみようと思います。うふふ。

2014/01/06新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。院長、スタッフ一同。

2013/12/06診療・感染情報  12月6日

だんだんと寒くなり、冬に多い感染症もふえてきました。

1.感染性胃腸炎

   突然吐きだしてお腹を痛がって・・増えてきました。ほとんどがノロウイルス感染症。いくらか軽い感染性胃腸炎もありますがこの季節ノロウイルス感染症が増加しています。近隣の小学校でも

  感染が始まりました。日頃から体調に気を付け、手洗い、うがい、いつもの感染予防です。もし嘔吐がはじまったら、少し様子を見て最後にはいてから1時間半ぐらいたってからイオン水を少しづつ、

  少しづつあたえはじめましょう。乳製品やオレンジジュースではまた吐いてしまいます。

 

2.RSウイルス感染症

   この数年珍しくない感染症になってしまいました。風邪のウイルスのひとつですが幼稚園、保育園を中心に流行は広がり防ぎようがないウイルスとなりました。大人や大きなお子さんたちは鼻風邪

  程度で済む場合がほとんどですが、小さな乳児や喘息や心臓の病気を持っているお子さんにとっては大変です。小さな赤ちゃんはがいるご家庭の皆さんは特に風邪をひかないように手洗い、うがい、

      規則正しい無理のない生活を心がけましょう。

 

3.風邪?  アデノウイルス感染症も先週は多くみられました。、

   こんな季節にアデノウイルス感染症が先週は1日に1~2名も。「高熱が続いて受診、眼も喉も真っ赤で検査をしたらアデノウイルス感染症でした」の方がほとんどです。高熱が続いていたら・・・

  ひょっとするとアデノウイルス感染症も考えておいたほうがいいかもしれません。

 

4.インフルエンザ

   2週間ほど前、北のほう、東のほうの小学校の一部にインフルエンザの流行(B型)がみられましたが拡大せずに終息したようです。例年通り冬休み明けからの1月下旬ごろからの流行になるのでは

  ないでしょうか?体調を整えて、無理せず、手洗い、うがい、を習慣にして12月をあたたかくおすごしください。

2013/11/08診療・診療情報 11月8日現在

11月に入りカレンダーもあと2枚。朝晩の冷え込みが厳しくなり、咳、鼻、くしゃみ、の風邪の症状の方が多くなってきました。

1.RSウイルス感染が増えています。

   かぜの一種のウイルスですが、乳児や喘息、心疾患など呼吸器の弱いお子さんがかかるととても厄介なのがRSウイルスです。幼稚園、保育園ではこの時期、大勢のお子さんがRSウイルスにかか

   っています。

   鼻がたくさん出て、寝苦しく、咳がだんだんひどくなり、熱も上がったり下がったり、なかなかすっきりしません。特に小さなお子さんは大変です。早めに受診しましょう。

 

2.喘息のお子さんの悪化も多くみられます。RSウイルス感染での悪化、急激な冷え込みからの悪化など今週にはいって吸入をしていただくお子さんが増えています。喘息のお薬はきちんと服用しまし

   ょう。早め早めの対応が重要です。

 

3.軽い胃腸炎がではじめました。

   ノロウイルス感染ほどひどくなく風邪の症状のひとつかなと思える程度で回復しています。

 

インフルエンザは市の南の小学校で小さな流行があリましたがまだ拡大していないようです。しっかり体調を整えて、この時期の気候、気温の変化にきをつけて過ごしましょう。

早寝、早起き、朝ごはん。当たり前のことをしっかりと、毎日の暮らしをきちんと、養生がなによりです。

2013/09/30診療・感染情報  9月30日現在

 朝晩めっきり肌寒くなってきました。あんなに暑かった夏のことが遠い日のように感じます。こんな気候の変化に子供たちの体も必死に追いついていこうとしています。

 

1.気管支、呼吸器のデリケートなお子さんたちはこの季節朝晩ぜーぜー・コンコン。どんな天気予報よりも確かに気圧や気温の変化を感じる敏感な体です。これからの数か月はきちんと、お薬をのんで早め早めの対応をしていきましょう。運動会の前後、終わってからの数日は疲れもあって要注意です。ゆっくり休んで秋の夜長をぐっすりいい睡眠ができるように気を付けてお過ごしください。

 

2.これといった流行はありませんんが、RSウイルス感染症もちらほらでてきています。お誕生前の赤ちゃん、乳児の感染には特に気をつけなければなりません。咳、鼻が出ているお子さん、大人の方はこの年代の赤ちゃんたちに接するときは特に気を付けてマスクを着用したり、手洗い、手指衛生(手洗い)をしっかりやってください。

 

3.手足口病などの夏のウイルス感染症は秋の訪れとともにうーーんと減ってきています。

 

秋は運動会、遠足、校外学習など行事の多い季節です。体調を整えて楽しく参加できるように日頃から気を付けてお過ごしください。

2013/09/02感染・診療のおしらせ

9月に入りましたがまだまだ暑い日が続いています。幼稚園、学校もはじまり生活のリズムも戻っては来たものの、体には夏の疲れが残っているなあというお子さんがちらほらみえます。ゆっくり休みながら秋の体に慣らしていきましょう。そんなに流行中の病気もありません。運動会が秋に行われる学校は少し忙しくなるでしょうが、体をいたわっていきましょう。これからあっという間に秋の風がふきだして気温の差が大きくなってきます。喘息の方、呼吸器のデリケートな方は要注意の季節にはいります。お薬の用意は大丈夫ですか。早め早めの対応をしていきましょう。

2013/08/02診療・感染症情報  8月2日現在

猛烈な暑さから梅雨に戻って太陽が恋しいこのごろです。体調も崩していらっしゃる方がおおいのでは?この湿り気ではどうもエンジンのかかり具合が今ひとつ。なかなかシャキットしません。

さて、こんな気候で小児科の診察室は

 

1.手足口病

   数年に一度の流行にあたる今年の夏は手足口病の患者さんが大勢いらっしゃいます。乳幼児、1,2歳から学童期前のお子さんがほとんどです。38度ぐらいの発熱が1~2日続き、その後上下肢、臀部

  口のなか、口蓋すい周囲に水泡ができ、小さなお子さんは痛みで飲んだり、食べたりができなくなってしまいます。ヨダレが多いのも特徴です。痛みは数日以内に収まってきてだんだん好きなもの、

  食べやすい喉越しのいいものなどは食べられるようになります。それまでの数日がまんして少しづつ、少しづつあげてください。発疹は水泡様の大きなものから小さな発疹まで様々ですが、かゆくは

  ありませんし、特別なお薬も必要ありません。熱もなく、食べることができて、元気があれば発疹があっても学校保健法では保育園、幼稚園はお休みしなくてもいいことになっています。

 

2.アデノウイルス感染症(プール熱、咽頭結膜熱)

   高熱が続き(朝に下がって夕方から夜に上がるパターンも)、眼も赤い、喉に違和感があり、見ると扁桃腺に白い分泌物がついていたら、アデノウイルス感染を疑て検査をします。夏休みに入って

  もまだ患者さんがみられます。特にこれといった治療はなく、安静と水分補給。数日で熱も下がってきますが感染力は強いので学校、園は解熱後2日間はおやすみです。

 

3、水痘

   夏休み前に感染したお子さんたちが発症しています。夏休みちゅうには落ち着いてくれるでしょう。

 

4.その他

   こんな気候なので喘息の発作が出たり、咳が続いていたりするお子さんが多くなっています。例年の夏と違ってお薬もきちんと飲んでいただきたい天気です。台風もやって来るシーズンももうすぐ

  です。天気予報が気になる季節です。

 

夏休みはまだまだこれからが本番。お母さんは毎日大変です。大きな声も多くなります。宿題があるとはいっても子どもたちにとっては楽しい夏休みです。学校ではできないこと、をたくさんやらせてあ

げましょう。いまほど宿題もなかったかな。朝から晩まで遊んでいた短い東北の夏、たのしかったなー。だから秋はさみしくていやだった。遠いむかしのちえちゃんです。

 

 

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