てらもと小児科からの
〜 お知らせ 〜

2019/09/19診療・感染情報 9月19日現在

残暑はありますが、この数日ずいぶん秋らしくなってきました。

気温の低下、気圧の変化、台風の接近などこの時期気管支の弱い方々は喘息、咳の症状が出始めています。

1.気管支喘息。咳発作

  夏までは調子よく過ごせていたのに、この9月に入ったころから咳が続く、夜咳で眠れない、呼吸が苦し 

 くて夜間救急診療所で吸入をしてもらったなどのお子さんが多く外来を受診されています。

 喘息、咳発作、気管支が過敏、喘息っぽいなどと言われたことのあるお子さんで咳が目立っていつ方は

 早めに受診してください。オノン、キプレス、シングレアなどの薬を飲んだことのある咳のお子さんも要

 注意の季節です。運動会の前後、11月上旬までは気をつけましょう。

2019/08/29診療・感染情報 8月29日

暑い夏ももう終わりです。夏休みも終わり、皆さん元気にまた元の生活に戻ることができていますか?

体力に自信のある方も、この夏の暑さは体にこたえたとおっしゃいます。お子さんたちにも元気そうに見えてこの夏の暑さのつかれがでてきています。食欲がない、なんとなくゴロゴロしている。など疲れからだなーと思われるお子さんが増えています。残暑もまだ続きそうです。運動会の練習も始まる学校もあります。行事の多い秋、夏の疲れをとってゆっくり、秋を迎えましょう。

 

1.手足口病:

   大きな流行のこの夏でしたが、お盆休みが入り随分下火になってきています。何種類かのウイルスが

   同時に流行していましたので今年2回も罹った方もいます。ウイルス感染なのでこれといった治療薬も

   なく、手洗いぐらいの予防策しかありませんが、体調をととのえて、疲れを残さないように過ごしま

   しょう。

2・RSウイル感染症

   今年は6月ごろから保育園を中心に流行がひろがり、まだ流行中です。こんな夏に…の感染症ですが

   鼻水、ひどい咳、熱が上がったり下がったりのおこさんはRSウイルス感染かもしれません。小さなお

   子さん(乳児)ほど重症化しやすいので気をつけてみてください。赤ちゃんは不要な外出をなるべく

   控えましょう。RSウイルス感染症にも特効薬はありません。日頃から気をつけてあげてください。

3.その他の感染症

   学校も始まったばかりで特別流行している病気はありません。

   夏の疲れをとって、無理せづお過ごしください。

 

 

2019/06/20診療・感染情報 7 月8日

梅雨真っただ中のこの頃、気温気圧の変化の大きい日が続いています。

気管支喘息のお子さん、蕁麻疹の出ているお子さん、高熱が長く続いているお子さん、胃腸炎のお子さんなどいろいろな症状のお子さんがいらっしゃいます。体調を壊しやすい気候です。無理せづゆっくり休んで、疲れを残さないようにしましょう。

1.夏のウイルス感染

  アデノウイルス感染症(プール熱)が出てきています。冬でも小さな流行がみられるこの頃ですが、

   高熱、のどの痛み、結膜炎などの症状があったら早めに受診してください。

  RSウイルス感染症

   こんな季節に・・ですが一部の保育園で年少児にいらっしゃいます。大きな流行にはなっていません

   が小さなお子さん、赤ちゃんの咳、鼻がひどくなってきたら早めに受診してください。

  その他のウイルス感染症

   37℃から39℃台の熱の上下を数日繰り返し、風邪症状を伴うウイルス感染のお子さんがみられます。

   特に特徴のある症状もなく4、5日で解熱しています。不安に思うご家族も多い発熱ですが採血で見て

   もウイルス感染の所見です。元気もあり食欲もあれば少しゆっくり見てください。高熱の持続があれ

   ば早めに受診してください。

  ウイルス性胃腸炎

   風邪症状に伴い、数回の嘔吐、下痢のお子さんが増えています。感染力の強いロタウイルス、ノロウ

   イルス感染症の症状よりはずっと軽く、数日で回復していますが、決して無理せずゆっくり休んで

   給食が食べられるくらいまで回復してから登校、登園しましょう。

  水痘

   先週一部の幼稚園、小学校で水痘のお子さんが出ていましたが、大きな流行にはなっていません。

   2日目の予防接種をしていないお子さんが3歳児健診の会場では見受けられます。3歳までは無料。

   もう一度ご確認ください。

2019/07/08診療・感染情報 7 月8日

七夕も過ぎ、真っ青な夏空が恋しいこのごろです。

気圧の変化、うっとうしい梅雨空が続き、お子さんたちも夏の感染症にかかる方が増えています。

体調を壊しやすい気候です。無理せづゆっくり休んで、疲れを残さないようにしましょう。

1.夏のウイルス感染

  手足口病   先週から増えてきていましたが今週に入りより流行がはっきり見られています。

    手、肘、膝関節周囲の発疹が目立つタイプ、発疹よりも口の中の発疹がひどく食べたり、飲んだり

    ができにくいタイプなど何種類かのタイプがあります。

    どれもこれという特効薬はなりません。好きなものはなんとか食べたり飲んだりできるお子さんが

    ほとんどです。 保育園、幼稚園、学校は熱がなく、給食、お弁当を食べることができれば登園は

    できます。 

 

  アデノウイルス感染症(プール熱)が出てきています。冬でも小さな流行がみられるこの頃ですが、

    高熱、のどの痛み、結膜炎などの症状があったら早めに受診してください。

  RSウイルス感染症

    こんな季節に・・ですが一部の保育園で流行しています。大きな流行にはなっていませんが小さな

    お子さん、赤ちゃんの咳、鼻がひどくなってきたら早めに受診してください。

  その他のウイルス感染症

   37℃から39℃台の熱の上下を数日繰り返し、風邪症状を伴うウイルス感染のお子さんがみられます。

   特に特徴のある症状もなく4、5日で解熱しています。不安に思うご家族も多い発熱ですが採血で見て

   もウイルス感染の所見です。元気もあり食欲もあれば少しゆっくり見てください。高熱の持続があれ

   ば早めに受診してください。

  ウイルス性胃腸炎

   風邪症状に伴い、数回の嘔吐、下痢のお子さんが増えています。感染力の強いロタウイルス、ノロウ

   イルス感染症の症状よりはずっと軽く、数日で回復していますが、決して無理せずゆっくり休んで

   給食が食べられるくらいまで回復してから登校、登園しましょう。

  水痘

   先週一部の幼稚園、小学校で水痘のお子さんが出ていましたが、大きな流行にはなっていません。

   2日目の予防接種をしていないお子さんが3歳児健診の会場では見受けられます。3歳までは無料。

   もう一度ご確認ください。

2019/05/11診療・感染情報  5月11日現在

長い連休も終わりあっという間に新緑の美しい季節を迎えました。連休中のお天気、気温、気圧の変化で体調がすぐれなかったお子さんもいらっしゃいました。ここからは気温があがる日も多く体調の管理をしっかりとしていきましょう。

1.気管支喘息、咳喘息

   連休中の気温の低下、気圧の変化にデリケートに反応、発作を起こした方、咳が止まらない方など

   連休明けの数日の外来はこういう症状の方が多くいらっしゃいました。以前から「5月の連休明けまで

   は気を付けて」と言っていましたが、本当にこの連休の時期が季節の変わり目のように思います。

   油断はせず、気をつけてお過ごしください。

2.リンゴ病(伝染性紅斑)

   突然、ほっぺが真っ赤になり、よく見ると腕、大腿部にもモヤーット地図上の赤い湿疹がでてきた。

   熱もなく、元気いっぱい。これが伝染性紅斑です。ヒトパルボウイルスB19の感染症ですがこれらの

   症状が出た時点ではほぼ感染力はないので通園・通学に問題はありません。

   特別なお薬もありません。

 

  これからは急激に夏の暑さがではじめます。運動会の練習なども始まり熱中症にも気をつけましょう。

 疲れを残さず、よく食べ、よく寝て、体調を整えて過ごしましょう。

2019/03/26診療・感染情報 3月26日

暖かな春の陽気の日が来たと思ったらまた冬に戻ってしまったかのような寒い日が来たりとなかなか体調管理に難しい毎日です。卒業、卒園の皆さんおめでとうございます。はるか昔に幼稚園、小学校の卒業生の母だったころを思い出します。こんなに大きく育ってくれて・・と涙した日。二度と帰ってこないこの日を大事に過ごしてください。さて、この頃の外来ですが、おちついています。

1.インフルエンザはほぼ終息してきています。

   先週、今週と患者さんは今のところいらっしゃいません。

2.軽い胃腸炎の方が少し。

3. アデノウイルス感染症、溶連菌感染症のかたが少しいらっしゃいます。

 

以上これといった感染症も多くなく、おちついています。

年長さんのMRワクチンⅡ期の接種は今月中です。この時期滑り込みセーフの方が毎日いらっしゃいます。

忘れている方はいませんか?アウトになる前に母子手帳で確認を。

2019/03/04朝の診療受付方法について

現在、朝の診療受付は窓口は8時30分から来車順(来院順)として表示しております。皆様全員のご要望に沿うことはなかなか難しく、できるだけトラブルのないようにと考えた方法です。それでもトラブルは生じ、抗議のお言葉をいただくことがあります。どのような方法が最善なのか試行錯誤の20年です。アイチケットのみの受付にすることも一つと思いますが、少しの間今の方法を続け、検討させていただきたいと思います。ご了承ください。  院長

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