てらもと小児科からの
〜 お知らせ 〜

2010/04/05Hib(ヒブ)ワクチン(任意接種)などをご希望の皆様へ

Hibワクチン接種をご希望の方は現在お待たせせずに接種できます。受付でご予約ください。また肺炎球菌ワクチン、日本脳炎、子宮頸がんワクチンもいつでも接種できます。同じく受付でご予約ください。

2010/03/31診療 ・ 感染情報 3月31日現在

花冷えの3月、桜もまだつぼみのまま4月を迎えようとしています。学校、幼稚園もお休みに入り、子どもたちの賑やかな声が家中にこだましていることでしょう。小児科の診察室も春らしくなってきています。
1.ウイルス性胃腸炎は随分おちついてきました。それでもまだ症状の軽いタイプや小さなお子さんでひどくなってしまう方も見受けられます。脱水にならないようきをつけましょう。

2.おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)と水痘が増えてきています。
おたふくかぜはやや下火かな、水痘が変わって増えてくるころかもしれません。

3.アデノウイルス感染症がではじめています。喉も眼も真っ赤。熱が上がったり下がったり。
数日続いて直っていきます。水分の補給と安静でなおっていきます。

2010/03/18休診のおしらせ  (3月21日から25日まで)

3月21日(日)から3月25(木)まで誠に申し訳ございませんが休診とさせていただきます。
26日(金)から平常どおりの診療となります。よろしくお願いいたします。

2010/03/10診療 ・ 感染情報・ワクチン情報 3月10日現在

3月を迎えて春らしい天気を待っていたのに昨日の雪にはビックリしました。冬のさむさが戻ってきて体調を壊しているお子さんも多くみられます。体調管理をしっかり、げんきに春をむかえましょう。
1.ウイルス性胃腸炎がまだ流行中です。 少し下火になってきましたがまだグッタリ脱水になってるお子さんもいらっしゃいます。嘔吐、下痢が続き、グッタリ、トローンとしてきたお子さんはすぐに受診してください。少しづつ、少しづつの水分摂取を。

2.インフルエンザはおとなしく、静かです。
3.おたふくかぜは減ってきて少数、水痘はおちついています。

4.いろいろなワクチンが3月から始まりました。
Hibワクチン 肺炎球菌ワクチン・子宮頸がんワクチン:どれもご希望の方はすぐに接種できます。受付にお問い合わせください。

2010/02/24ワクチン情報 -肺炎球菌ワクチン開始とヒブワクチン再開のおしらせ

1、肺炎球菌ワクチンの接種がはじまります。 肺炎球菌はヒブと並んで、子どもたちの重症細菌感染の原因菌のひとつです。今でも世界中で100万人以上の子どもたちがこの感染症で死亡しているといわれています。肺炎球菌が起こす病気には中耳炎、菌血症、髄膜炎、肺炎等、多くがこの細菌によって引き起こされています。このワクチンを接種する事で子どもたちを重症感染から守る効果は確実です。海外ではすでに90カ国以上で導入され、先進国の多くは定期接種化(無料)されています。ワクチン後進国といわれる日本ではようやくこのワクチン接種がはじまったところです。残念ながら任意接種のため経済的な負担が大きくとても残念ですがヒブワクチンといっしょ早く定期接種化されるよう私達小児科医たちもがんばっていきたいと思います。接種ご希望の方は受付にお問い合わせください。

2、ヒブワクチン接種ご希望のみなさまへ
ワクチンの供給不足からご迷惑をおかけしておりましたが接種を再開いたします。ご希望の方は受付におといあわせください。今のところご希望にそっての接種が可能です。また追加接種の時期にはいる方も受付にお問い合わせください。

2010/02/12診療 ・ 感染情報 2月12日現在

1、ウイルス性胃腸炎流行中

   吐いたり、下痢したり、「お腹がいたい」 のお子さんが大勢いらっしゃいます。保育園、幼稚園で流行中です。日頃から体調の管理と手洗いをしっかりしましょう。でも移ってしまうんです。吐いたらあわてづ、嘔気の波が過ぎるまであわてづ少し待ちましょう。最後に吐いてから1時間半から2時間たってからすこしづつ、すこしづつ、ゆっくりイオン水などからはじめましょう。ゆっくりとすこしづつ、あわててごくごく好きなだけ飲ませたりするとまた吐いてしまう事が多いのです。

2、RSウイルス感染症のお子さんも増えています。
ちいさな赤ちゃんは鼻がずるずるでて、つまって呼吸が苦しくなってしまいます。そのうち咳がではじめ熱も出て細気管支炎や肺炎になるお子さんもいます。早い時期に受診してください。こまめに鼻を吸引し、しっかり治療して悪化を早く防ぎましょう。
すこし大きくなったお子さん達にも、鼻が出て咳がひどく、熱があがったり下がったり、今年はこういうお子さんが多い傾向がみられます。こじれる前に早めの対応をしましょう。

3、おたふくかぜ(流行性耳下腺炎) まだすこしいらっしゃいます。
耳の下のあたりの痛み、腫れには注意を。髄膜炎や難聴など合併症も怖い病気です。
予防接種をはやめに。

4、新型インフルエンザ:日に数人の患者さんがいらっしゃいます。もうワクチンをうっていられる方も多く、軽症ですんでいる方がほとんどですが、だらだらつづくような気配です。

2010/02/02診療 ・ 感染情報 2月2日現在

1.ウイルス性胃腸炎の患者さんが増えています
   例年よりも軽症の方が多いと思いますが、 嘔吐・下痢、時には発熱を伴い脱水症状をきたすひどい方もいらっしゃいます。嘔吐が止まってから1時間半から2時間空けてから、ゆっくり少しずつの水分をあたえていきましょう。グッタリ元気がない、おしっこの量が少ない、などは脱水の症状です。早めに受診してください。

2。インフルエンザは小康状態です。
   一部の学校、幼稚園などではまた小さな流行が見られていますが、小さく、穏やかな波です。こんな風にだらだらともう少し流行が続くような気配です。季節性インフルエンザはまだほとんどでていません。

3.おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)
  このあたりでは おちついてきています。でも宇都宮市の一部では流行中です。早めのワクチンを。

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