2011/07/12子宮頸がんワクチンについて。7月20日から中学生にも開始されます。
現在高校2年生を対象にした子宮頸がんワクチンが高校1年生も対象となりました。中学生の方も7月20日から接種開始となります。接種ご希望のかたは受付にご連絡ください。
現在高校2年生を対象にした子宮頸がんワクチンが高校1年生も対象となりました。中学生の方も7月20日から接種開始となります。接種ご希望のかたは受付にご連絡ください。
7月、文月。梅雨明けはまだですが暑い、あつい。
体温調整の未熟なこどもたちは体温が急にあがったり、熱中症になったり、過ごしにくい毎日です。夏の風邪も流行しだしました。この季節、今まで以上に無理せず、ゆっくり、過ごしましょう。
1.熱中症:少し暑い、湿度の高い部屋での運動でも熱中症になります。
プールに入っているからと思って安心してはいけません。プールサイドは危険です。
一日にサッカーを4試合なんて・・・・ドクターストップです。
少しずつ水分をマメにとるように子ども達に日頃から教えておきましょう。
2.夏風邪:ヘルパンギーナ、アデノウイルス感染症(咽頭結膜熱、プール熱)など
ずいぶん増えています。
急な高熱、のどの痛み、目も赤いなどがあったら受診してください。
ウイルス感染なので体力との戦いです。ゆっくり休んで、回復をまちましょう。
3.水痘:一部の幼稚園ではまだ流行中です。
4.流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)
水痘ほど多くはありませんがまだ少しでています。
5.リンゴ病(伝染性紅班)
少なくなってはいますがまだでています。
夏バテという言葉がありますが、こんなに気温があがってくると少し無理して体調をこわすと
バテてしまいそうです。栄養を十分取って、良く寝て、暑さに負けないように。
無理はいけません。少しゆっくりめがいいなあ。のんびりいきましょう。
日本脳炎ワクチンの接種対象年齢が3才~16才(平成7年6月1日以後に生まれた方)に
拡大されました。
Ⅰ期の不足分も、Ⅱ期(9才以上16才)も接種可能です。母子手帳をご覧になって空欄のある方は接種をおすすめします。良くわからないという方は、当院スタッフまたは院長にお尋ねください。
暑いけどうっとうしい日が続いています。先日の感染情報のあと、一時落ち着いたかに見えた伝染性紅斑(リンゴ病)がまた目立ってきました。
ヒトパルボウイルスB19の感染です。お子さんの顔・ホッペが赤くなっておかしいなと思ったらこの感染症を疑ってください。この発疹に気づいて、腕と下肢をよくみるとレース状網目状の発赤にきずくはずです。発疹が出たときにはウイルスの排泄はありませんから全身状態がよければ保育園、幼稚園、学校に行ってもかまいません。
水痘、流行性耳下腺炎もすこしみられます。
軽い胃腸炎も。
インフルエンザはこの2週間でていません。
子ども達もまだ高温多湿のこの気候になれずに熱を出しやすいこのごろです。疲れを残さず
ぐっすりと早めに寝て体力を温存しましょう。暑さの夏はもうすぐです。
6月です。つめたい雨の梅雨空がおもーい感じです。
台風まで来て運動会は延期になったり、咳が続いたり、忙しいこのごろです。体調を整え、気候の変化に気をつけて過ごしましょう。
1.喘息、咳の出ている方が増えています。明らかな喘息発作出なくても咳が長引いたり、
咳発作がつづいたりのお子さんが増えています。早めに受診してすこしでも早く咳が楽に
なるようにしていきましょう。
2.胃腸炎が続いています。
軽い症状のお子さんがほとんどです。下痢だけ、吐いても数回で元気に食べることが
できるお子さんがほとんどですが、、 あまり長引かづに整腸剤程度で治っています。
食中毒も怖い季節です。 食品の保存、管理に十分気をつけましょう。
3.おたふくかぜ、水痘も一部の保育園、などでは出始めています。
体調管理に気をつけましょうといっていた私が先週末から風邪の鼻、咳症状でご迷惑をおかけしています。医者の不養生です。こんなことでは風邪をひきそうだなーと思ったらやっぱり
きました。「疲れがたまったり、ちょっとアブナイなあと思ったらはやくゆっくり休む事です。」
なんて偉そうなこと、もういえないなー。と反省しております。みなさんはこんなことにならないようにゆっくり体をいたわって、おだいじに。
風薫る5月。すがすがしい日が続いています。お弁当をもって近くの公園に・・・の気分ですね。
子ども達もようやく学校や幼稚園になれてきたころでしょうか。もちろんママたちもお弁当作りが少し楽しくなってきたころですね。小児科の外来もおちついています。大きな感染症の流行はありませんが、小さな流行はみられます。
1.溶連菌感染症がでています。
のどが痛い。熱がある。舌に赤いぶつぶつがでている。
あまり高くない熱のわりには元気がないなどがあったら受診してください。
抗生物質をしっかり内服すれば大丈夫な感染症です。
2.インフルエンザがまだすこし。
一部の幼稚園、学校でA、Bともに出ています。小さな流行で終りそうです。
園や学校での流行状況を知っておくことは大事です。
流行中の園のお子さんの発熱には気をつけましょう。
3.気候が安定しなかったGW最後のころや先週は喘息の発作の方、咳が止まらないという方が多くみられましたがこの数日のいい天気で少し落ち着いて来ているようです。
今月末や、来月早々に運動会や遠足がある園、学校もあります。
体調を十分整えてたのしく参加できるように気をつけてすごしましょう。
新学期がはじまり、子ども達もパパ、ママもどことなく緊張しながらの毎日を過ごしていらっしゃるのではないでしょうか。子ども達にもこの疲れが少し出てきているようです。
お家に帰ったらゆっくりと過ごして、ぐっすり寝て、学校での疲れを残さないように。もともと学校は楽しいところでなければ・・とわたしは思っています。(特に小学校は)
今週の小児科の診察室では
1.胃腸炎もまたでてきました。
症状は比較的軽いお子さんがほとんどですが、ロタウイルス感染による胃腸炎もまだ
いらっしゃいます。体調を整えて、手洗いを。
2.溶連菌感染症が増えています。
喉がいたい、熱、細かい発疹が出てきた、舌が赤くイチゴの種のようなブツブツが出る
などの症状が出ます。
診断は喉の検査ですぐ判ります。抗生剤をしっかり指示どおり最後まで飲みましょう。
治癒証明をもらってからの登園、登校になります。
3.りんご病(伝染性紅斑)がはやっています。
ホッペがりんごのように真っ赤。少しほてっている。元気なのに。
腕や太ももをみると赤いレース状の発疹がでていたらもうこれはリンゴ病です。
ヒトパルボウイルスB19の感染によるものですが、発疹が出たときにはもう感染力は
ほとんどないと考えられているので全身状態がよければ登園はかまいません。
4.水痘
少しですが流行の兆しが。
5.インフルエンザ
一部の保育園ではまだ患者さんがでています。B型の方も。
頭痛を伴う発熱には注意です。
6.気管支喘息
気候の変化の激しい季節です。気管支のデリケートなお子さんはしっかり内服、
吸入を。咳がめだってきたら早めの受診を。