チエ先生の日記

2009/05/26今日は手抜きのおにぎりです。

 毎朝3個のお弁当を作ります。
高校生の娘と夫そして私のために。
こどもたちが保育園にいっているころから20年以上、
途中給食の時代を除いてお弁当づくりは続いています。
体育系、肉食男子の息子は2食分、質量ともにど迫力
のお弁当でした。
反抗期の真っ最中の娘の時は、作っても持っていこうとせずコンビニのほうがおいしいと憎たらしい事をいわれそれでもめげづに意地になって作り続けました。
そして今、肉食女子といわれる末っ子のお弁当作りも後2年。もっと変わったメニューがいい、とか玄米入りのご飯では消化が悪いとかいわれながら作り続けています。
なかなかゆっくり家族全員で食事をとることが出来にくい時代になってきました。
キャラクターのきれいなオカズの並んだおべんとうでなくても、残り物のアレンジでも、毎日同じのり弁でも、お母さん(我が家ではお父さんのことも)が作ってくれたお弁当は家族みんながおなじテーブルについている気分になれるように思います。
時には手抜きのおにぎりになっても、決して無理はせづ。
コンビニがいいという憎たらしい子どもにも負けず、
こっそり「中高生のお弁当」をみてはあたらしいおかずに挑戦し、空っぽのお弁当箱にはほほ笑み。
ただひとつこれからの季節はとくに食中毒には気をつけて。
早く作って完全に冷めてからつめるのが一番ですが、
食中毒対策と称して、早弁をしている子も どこかに いるらしいですよ。
8、

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