てらもと小児科からの
〜 お知らせ 〜

2009/06/30日本脳炎ワクチン開始します。 (従来のタイプと違う組織培養型)

7月1日より新しい日本脳炎の予防接種を開始いたします。
 対象年齢:3歳~7歳6ヵ月(特別な場合は6ヵ月から)
 今年度は第Ⅰ期の方だけが定期接種(無料)となります。
ご希望の方は受付にお問い合わせください。

2009/06/26診療 感染情報 6月26日現在

うっとうしい梅雨の合間の青空、紫陽花アナベルの白さが輝いています。
1、喘息、咳発作の方、まだもう少し気をつけてくださいね。指示通りの内服、吸入はしっかりと。
カラットした夏までもう少しですからね。
2、ウイルス性(感染性)胃腸炎が多くなってきました。
症状は比較的軽く、短期間で回復しています。
やっぱり手洗い、うがいが大切です。
3、夏風邪のひとつ、アデノウイルス感染症が出ています。ここでも手洗い・うがいです。
4、水痘はずいぶん減ってきました。保育園、幼稚園のお子さんはできるだけ予防注射を。
インフルエンザが市内ではまだぼつぼつ出ていますが、落ち着いて対応していきましょう。しつこいですが
ゆっくり休んで、体力維持、手洗い、うがいです。

2009/06/03診療・感染情報 6月3日現在

5月下旬から梅雨に入ったかという天気の悪さ。
週末は冷たい雨で運動会のみなさん、だいじょうぶでしたか?
1、この天気の影響で咳、喘息の症状がひさしぶりに出た方が増えています。みなさん早めに受診してくださるので大きな発作にならず、回復しています。
カラットした夏空かくるまでしっかり薬はつづけましょう。
2、水痘がまだまだ流行中です。蚊に刺されたような発疹をみつけたら要注意。一晩たって増えてきたら水痘の可能性大です。
予防注射をお早めに。かかってしまってもすぐなら抗ウイルス薬で症状を軽くすることはできます。
3、夏かぜのひとつ、アデノウイルス感染症のかたもいます。
眼が赤い、熱が出るは要注意です。
しっかりたべて疲れを残さず、いつも笑顔をわすれづに。うがいと手洗いはもちろんです。

2009/05/19診療・感染情報 5月19日現在

新緑のすばらしい季節です。が
世の中は新型インフルエンザで大変な騒ぎです。
今のところ例年のインフルエンザと変わらない弱毒ですから落ち着いて対応していきましょう。
聞き飽きたといわれるほど何度もいわれていますがーーーーーーー
 体調管理:疲れを残さない、しっかりとした食事と睡眠
 手洗い、うがい、人ごみをさける。
 自宅療養に備えての準備はある程度しておきましょ  う。ママが倒れてしまって家中パニックという事のない ように、パパも日頃から家事を。
さて、外来は静かです。
1、 急性胃腸炎(ウイルス性と思われますが)がまだ
  いらっしゃいます。手洗い、うがい、をしっかりね。
2、水痘も流行っています。発症からすぐならお薬も効   きます。あやしいと思ったら受診を。
  
さあ、天気のいい日は外にでて太陽をあびて、インフルエンザに負けないように、体力・気力も備蓄しましょう。

2009/05/08診療・感染情報 5月8日現在

 連休後半の天気の崩れから体調をくずしたお子さんも多く見られます。
気温の変動もまだ大きく体調の管理に気をつけましょう
1、急性胃腸炎がまだみられます。
多くはウイルス性胃腸炎ですがなかには連休の疲れ、食べすぎかな?と思われるお子さんも。
よく手を洗って、おなかの満腹度も八分目で。
2、水痘が増えています。
連休中に発症したお子さんも多く、流行は静かにひろがっているようです。
特に保育園、幼稚園に通っているお子さんには予防注射をおすすめします。
3、その他、高熱の続くアデノウイルス感染症、喘息のお子さんもみられます。
新型インフルエンザが騒がれていますが、その予防には
早寝早起き、しっかり栄養をとって、疲れを残さず、
手洗い、うがい、そして明るい笑顔です。

2009/04/27診療・感染情報 4月27日現在

気温の変化がはげしいこのごろ、体調をくずしやすい季節です。しっかり食べて、よく遊び、よく学び、ゆっくり休んでくださいね。
1.アデノウイルス感染症(プール熱、咽頭結膜熱)が
出始めています。
高熱が4~5日出て、喉の発赤、眼の充血、結膜炎などを伴います。 迅速診断が出来ますが感度がやや低いのが難点です。
2、ウイルス性胃腸炎の患者さんもまだいます。
3、気管支喘息、咳発作、など気管支の過敏なお子さんにとっては気温の変化が大きく嫌な季節です。
しっかりお薬を続けてください。
激しい咳、だらだら続く咳は早めの受診をお勧めします。
百日咳やマイコプラズマ感染症も考えなくてはなりません。

2009/04/27診療・感染情報 4月27日現在

気温の変化がはげしいこのごろ、体調をくずしやすい季節です。しっかり食べて、よく遊び、よく学び、ゆっくり休んでくださいね。
1.アデノウイルス感染症(プール熱、咽頭結膜熱)が
  出始めています。
  高熱が4~5日出て、喉の発赤、眼の充血、結膜炎  などを伴います。 迅速診断が出来ますが感度がや  や低いのが難点です。
2、ウイルス性胃腸炎の患者さんもまだいます。
3、気管支喘息、咳発作、など気管支の過敏なお子さ   んにとっては気温の変化が大きく嫌な季節です。
  しっかりお薬を続けてください。
  激しい咳、だらだら続く咳は早めの受診をお勧めし   ます。
  百日咳やマイコプラズマ感染症も考えなくてはなり   ません。

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