てらもと小児科からの
〜 お知らせ 〜

2009/03/23診療・感染情報 3月23日現在

春の訪れとともに小児科も落ち着いてきました。
1、インフルエンザは激減しています。
 学校が春休みに入るこれからはますます減ってくるでしょう。でも気をつけてネ。
2、胃腸炎も少しでていますがこちらも大きな流行にならずにおちついています。
3、花粉症は開始の頃の予想よりも軽くすんでいるようです。
4、喘息、咳喘息などのお子さん、気道の過敏な方、
 気候の変化の激しいこの季節はまだまだ気をつけてください。
指示どおりにしっかり内服、吸入を続けましょう。
天気予報はよくみて早めの対応を。
5.手足口病、リンゴ病、水痘も一部の保育園で出始め
ました。
発疹の出ているお子さんは気をつけて。
受診の際は保護者の方のみで受付をしていただき、 必ず発疹がでているといって下さい。
 別室で診察のこともあります。

2009/03/06診療・感染情報 3月6日現在

 ひな祭りもすぎたというのに寒い日が続いています。
こんな気候のためか・・・
 1.まだインフルエンザはしつこく出ています。
B型が多くA型の方も少し。でも絶対数は減っています。もうすこしの間気をつけましょう。
 2.花粉症がふえています。
今年は予想より早く始まりました。抗アレルギー剤(内服、点眼、点鼻)の治療はもちろん、日常の生活の中でも花粉対策は有効です。がんばってみましょう。
 3、天候不順から喘息発作、咳発作などが増えています。天気予報以上に敏感に症状がでてきます。
気管支が弱い、喘息気味、喘息様気管支等と診断された事のある方はこの時期の咳は要注意。
早めに受診してください。
 4、胃腸炎も増えだしました。
冬の流行期の症状よりも軽いようですが中には熱を伴なう方もいます。ここでも手洗い、うがいをしっかりしましょう。

2009/02/243月以降のHib(ヒブ)ワクチン接種の予約について

12月末からはじまりましたHibワクチン接種ですが2月に入りメーカーからのワクチンの供給が1診療所あたり1ヶ月3名分に制限されることになりました。
今まではある程度ご希望にお答えできていましたが3月以降は予約となり、供給によってはずいぶんお待たせしなくてはいけない状況です。私たち小児科医も小児科学会、小児科医会を通してj政府、メーカーに働きかけていますが安定供給の目途は立っていません。今しばらくご迷惑をおかけしますがご了承ください。

2009/02/20診療・感染情報 2月20日現在

1)  インフルエンザは今週に入って減少して来ています。
B型からはじまりA型も混じっての今年の流行ですが、全体的には症状の軽いお子さんが多く、ホットしています。しかし、完全に終息してはいないのでまだ気をつけて手洗い、うがい、マスク、をお忘れなく。
2) 変わって先週から花粉症の患者さんが増えてきました。予想より早く、突然の春の陽気で、眼がかゆい、鼻がヅルヅルのお子さんが増えています。
早めに抗アレルギー剤の治療を開始しましょう。
3)  MRワクチンの予防接種を。
年長さん 中学1年生、高校3年生の皆さんで、まだMRワクチンを接種していない方は3月31日までに早めに接種しましょう。4月1日からは有料になります。
麻疹はとても怖い病気です。命をおとすお子さんもいます。まだ接種してない方はすぐに接種を。

2009/02/09感染情報 2月9日現在

インフルエンザの流行は宇都宮市全体で減少傾向にあります。当院周辺も小中学生の流行から幼稚園、保育園のお子さんたちに移ってきています。またA型も増えてきています。症状はいままでのインフルエンザのイメージよりは軽く、元気なお子さんが多いのであせらず、ゆっくりおちついて対応してください。
 またインフルエンザの流行のなかに、ウイルス性胃腸炎、水痘、アデノウイルス感染症のお子さんも少いらっしゃいます。
 いずれにしてもやはり、うがい、手洗い、充分な休養と栄養です。

2009/02/02感染状況

iインフルエンザが流行中です。
A型、B型が混在し、他の地域よりもB型の患者さんが多いようです。ニュースでもいわれてるようにタミフルの効かないA型も30~40%くらい。
でも数年前のインフルエンザほど重症感のある患者さんは少ないように思います。
今のところ乳幼児のお子さんよりも中学生、小学生が多いのも特徴です。
また、ウイルス性胃腸炎、水痘も少数いらっしゃいます。
充分な睡眠、しっかりバランスの良い食事、うがいに手洗い、マスクをして、もう少しの流行期をのりきりましょう。

2008/12/17Hib(ヒブ)ワクチン接種の予約をはじめました。(任意接種)

インフルエンザ菌b型(Hib)は乳幼児の細菌性髄膜炎など重症の全身感染をおこすとても恐い細菌です。特に生後3ヶ月から2歳までは髄膜炎にかかりやすく、死亡率も高く、助かっても後遺症を残す場合も多い細菌です。
0歳児が1番かかりやすいので早めの接種をお勧めします。生後3ヶ月からおよそ4週間隔で3回とその1年後に1回が必要です。
1歳以上5歳までは1回の接種になります。
諸外国のほとんどの国では15年以上前から定期接種されています。
今のところワクチンの供給量の不足から予約した方への接種となりますので、院長、受付にお問い合わせください。

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