てらもと小児科からの
〜 お知らせ 〜

2009/02/09感染情報 2月9日現在

インフルエンザの流行は宇都宮市全体で減少傾向にあります。当院周辺も小中学生の流行から幼稚園、保育園のお子さんたちに移ってきています。またA型も増えてきています。症状はいままでのインフルエンザのイメージよりは軽く、元気なお子さんが多いのであせらず、ゆっくりおちついて対応してください。
 またインフルエンザの流行のなかに、ウイルス性胃腸炎、水痘、アデノウイルス感染症のお子さんも少いらっしゃいます。
 いずれにしてもやはり、うがい、手洗い、充分な休養と栄養です。

2009/02/02感染状況

iインフルエンザが流行中です。
A型、B型が混在し、他の地域よりもB型の患者さんが多いようです。ニュースでもいわれてるようにタミフルの効かないA型も30~40%くらい。
でも数年前のインフルエンザほど重症感のある患者さんは少ないように思います。
今のところ乳幼児のお子さんよりも中学生、小学生が多いのも特徴です。
また、ウイルス性胃腸炎、水痘も少数いらっしゃいます。
充分な睡眠、しっかりバランスの良い食事、うがいに手洗い、マスクをして、もう少しの流行期をのりきりましょう。

2008/12/17Hib(ヒブ)ワクチン接種の予約をはじめました。(任意接種)

インフルエンザ菌b型(Hib)は乳幼児の細菌性髄膜炎など重症の全身感染をおこすとても恐い細菌です。特に生後3ヶ月から2歳までは髄膜炎にかかりやすく、死亡率も高く、助かっても後遺症を残す場合も多い細菌です。
0歳児が1番かかりやすいので早めの接種をお勧めします。生後3ヶ月からおよそ4週間隔で3回とその1年後に1回が必要です。
1歳以上5歳までは1回の接種になります。
諸外国のほとんどの国では15年以上前から定期接種されています。
今のところワクチンの供給量の不足から予約した方への接種となりますので、院長、受付にお問い合わせください。

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