てらもと小児科からの
〜 お知らせ 〜

2008/12/17Hib(ヒブ)ワクチン接種の予約をはじめました。(任意接種)

インフルエンザ菌b型(Hib)は乳幼児の細菌性髄膜炎など重症の全身感染をおこすとても恐い細菌です。特に生後3ヶ月から2歳までは髄膜炎にかかりやすく、死亡率も高く、助かっても後遺症を残す場合も多い細菌です。
0歳児が1番かかりやすいので早めの接種をお勧めします。生後3ヶ月からおよそ4週間隔で3回とその1年後に1回が必要です。
1歳以上5歳までは1回の接種になります。
諸外国のほとんどの国では15年以上前から定期接種されています。
今のところワクチンの供給量の不足から予約した方への接種となりますので、院長、受付にお問い合わせください。

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