チエ先生の日記

2012/01/14『三丁目の夕日』と青年の主張

数年前までは明日、1月15日が成人の日でした。もうずいぶん前の自分の成人の日のことはまったく記憶にありませんが(そのくらい昔のこと)、寒い北国のその祝日は吹雪の音を聞きながらテレビで「青年の主張」などという今ではもう遺産になるような純真で真面目で無垢な青年達の主張を聴きいていたものでした。昨日の「三丁目の夕日」といい、、青年の主張といい、こんな時代があったのかとまたまた歳とったあばさんは昔を懐かしむ。いやだなあ~。
でもこれが現実。もっと前向きに未来にむかって。そうだ、ドリカムを聴いて元気をもらおう。ミワチャンの空中遊泳、は無理だけど水中散歩ぐらいならまだ大丈夫でしょうか。

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